自分から一歩踏み出すことが大切
開発部 HCM-BU
廣瀬 萌子
学生時代に打ち込んだこと
パソコンを使うのが好きだからという軽い気持ちで短大に入ったためにサーバー構築やプログラミング、回路の設計、半田付けなどわからないことが多く、毎日出される課題に必死に取り組んでいました。しかしその分、わかったときや出来たときはとても嬉しかったです。
入社後のコムウェア東日本の印象
初めて長野の職場に来たときは、とても静かな職場で誰かと話せる雰囲気ではなく、ここでは私はこれからやっていけるのだろうかと不安に思いました。
しかし配属されてすぐの頃に職場全体で歓迎会を開いて下さり、そこでは多くの方と色々なお話しをすることができました。長野の職場には若手が2008年度入社の一人しかいなかったため、年の離れた私たちとどのように接したら良いのかが分からず戸惑っていたようです。今では行事の後に2次会に誘って頂いたりして、良い関係が築けています。
あなたが所属するチームについて
少人数ですが打合せ中に親父ギャグが飛び交うなどとても楽しいチームです。もちろん真面目にやるべきときは真面目にやります。
仕事でわからない事を質問すると、状況に合わせて最初から丁寧に説明して下さったりして、始めから答えを言わずに自分で答えまで辿り着くように促して下さったりするとても良いチームでもあります。
コムウェア東日本の好きなところ
個性的な人が多く、良い人ばかりなところです。年の離れた方ばかりで若手は少ないけれどその分、新入社員にとても優しく接してくれます。
現在、取り組んでいる業務とその内容
現在私はHCM-BU(Human Capital Management)に所属しています。HCM-BUは年金や健康保険などのシステム開発を行なっているところですが、私は経理系の「リース算定システム」の開発と維持を行なっています。リースとはリース会社が機械などの物品を企業などに有料で貸し出すビジネスのことで、NTTグループのリース契約を管理しているのがリース算定システムです。開発ではシステムの一部の機能の内部設計、プログラム設計、コーディング、試験を行なっています。維持作業では、お客様(グループ内の経理会社)が四半期決算ごとにリース算定システムを動かしているため、その支援作業のためお客様のもとへ定期的に伺っています。非常にお客様と接する機会の多い業務です。
仕事でのエピソード
初めての開発の際、納期が迫ってきているのに作業につまずき、予定より作業が遅れていました。上司に相談をしたかったのですが、忙しそうにしていたためなかなか声をかけることができず、作業がどんどん遅れていってしまいました。しかしギリギリのところで上司から声をかけてくださり、なんとか納期に間に合わせることができました。そのことから、上司はどんなに忙しくても必ず相談にのってくれます。自分一人で考えていてもどうしようもないことがあるので、何かあったら早めに相談することが大切なのだと学びました。
後輩たちへのメッセージ
入社前は職場での人間関係やマナーなど色々と不安はありましたが、研修制度がしっかりしており、職場の方も良い方ばかりなのですぐに新しい環境に慣れることができました。
仕事をする上でわからないことはたくさん出てくると思いますが、相談をすれば必ず相談にのってくれます。自分から一歩踏み出すことが大切です。
- 出身地
- 長野県
- 趣味
- 競馬、お菓子作り
- モットー
- 個性を大事にする
- 今後チャレンジ
したい分野 - もっと会計の知識をつける
仕事を好きだと思えるように、
まずは何事にも積極的に
開発部 HCM-BU(長野)
宮嶋 公哉
学生時代に打ち込んだこと
学生時代は、アプリケーションの制作に夢中でした。もともとソフトウェア系に関心があり、卒業研究でクライアント・サーバ型のアプリケーション開発を行いました。
この研究を通して、自分の考えたことがアプリケーションとして動く喜びや、どのようにしてその機能を実現するのかを考えることの楽しさを学びました。また、マインスイーパを自分なりにつくり、どのようなロジックなのかを考えたこともありました。このような経験は現在の仕事にも役立っています。
入社後のコムウェア東日本の印象
入社前、私のシステム開発関係の会社に対するイメージは正直なところ良くはありませんでした。それは学生時代の研究室の雰囲気だと思っていたからです。私が所属していた研究室は主にソフトウェアの開発を行っていたところなのですが、皆静かに黙々と開発を行い、部屋がいつも静まり返っていたからです。響くのはキーボードの音だけ。多少過大表現をしましたが、これがシステム開発関係の会社のイメージでした。
しかし、入社後そのイメージを大きく変えさせられました。とても明るい職場、活気が溢れ、とても温かい先輩。私もこの会社の一員として、精一杯がんばろう。そう感じることのできる会社です。
あなたが所属するチームについて
仕事で悩んでいると、誰かが声をかけて相談に乗ってくれる。
期限が迫り、追い込まれていると誰かが声をかけ勇気付けてくれる。
残業などで遅くなるときも誰かが一緒に仕事をしてくれる。
「一人じゃないんだ」そう感じることのできるチームです。
コムウェア東日本の好きなところ
人それぞれの雰囲気が活き、優しい方が多いところ。
また、仕事を楽しんでできるところ。
現在、取り組んでいる業務とその内容
現在、NTTグループの年金や健康保険などを管理している年金・健康保険システムの開発を担当しています。
NTTグループは独自の企業年金の仕組みをもち、退職後の生活の保障をしています。また健康保険は、在職中の生活の保障をする仕組みです。私は、退職後の生活の保障をしている年金システムを担当しています。現在は、年金制度改正に伴うシステムの変更で、主に製造を中心に行い、一部内部設計も行っています。
製造では、実際にプログラムをコーディングしたり、そのプログラムの試験を行っています。今後は内部設計を中心にを行っていく予定です。
仕事でのエピソード
製造でプログラムのコーディングをなんとか期限までに終わらせようと努力したのが一番の思い出です。その日は雪がとても激しく降り、このままじゃ帰れないなと考えながら作業をしていました。作業が遅れていた原因は初めての言語での開発だったからです。
また、プログラムのコーディングでは手際が悪く、機能一つ一つを作るときも確認をしながら作業を進めていました。先輩社員は一人、また一人と帰っていき、いつの間にか3人くらいになっていました。作業が終わったのは深夜でした。この時は完成させたことの達成感と、作業が終わったことの開放感で満ちていました。しかし、こんな時間に電車
が動いているわけもなく、会社に泊まっていこうかと考えていたとき、私と同じチームの先輩の方に、「良く頑張った、一緒に帰るか」と声をかけて頂きました。この時、「この先輩は私の作業が終わるまで待っていてくれたのか」と思い、とても感動しました。
この体験は、今の自分の糧であり、やりがいにもなっています。
後輩たちへのメッセージ
仕事で必要な知識、スキルは入社後の研修で吸収できます。
また、分からないことなどは先輩たちが親身に相談に乗ってくれます。
まずは、仕事を好きになれるよう何事にも積極的になることが大切だと思います。
- 出身地
- 長野県生まれ
- 趣味
- ドライブ、カラオケ、旅行
- モットー
- 何事にもチャレンジ
- 今後チャレンジ
したい分野 - ネットワーク系
壁にぶつかったときこそ、成長するチャンス
開発部 HCM-BU
降幡 遼介
学生時代に打ち込んだこと
コンピュータに関して興味を持っていたため、情報系の学校に進学しました。OS、ネットワーク、データベース、プログラミングなど様々なことを学びましたが、特にプログラミングが面白く、簡単なゲームやアセンブラとエミュレータ、チャットソフトなどを作ったりしました。
このときに学んだ知識と経験は今の仕事をする上でも役立っています。
入社後のコムウェア東日本の印象
システム開発の仕事というと、各々が黙々と作業し、夜遅くまで仕事をしているというイメージがありましたが、配属された職場はコミュニケーションが活発で、仕事も効率的にこなしている印象を受けました。
自分の想像とは正反対の職場で、気持ちにメリハリが付けやすいです。
あなたが所属するチームについて
ただ黙々と仕事をこなすだけでなく、よく社員同士でコミュニケーションをとっており、周りからは常に声が聞こえています。私も配属される前はチームになじめるか不安がありましたが、先輩方の方からもよく声をかけて頂けたのですぐにその不安はなくなりました。
とても居心地の良い職場です。
コムウェア東日本の好きなところ
職場の雰囲気が良く、毎日落ち着いて仕事に取り組めるところです
現在、取り組んでいる業務とその内容
現在は、当社が保守を行っているシステムの監視ツール開発を行っています。このツールは、システムの稼働状況を監視するためにサーバからログやCPU等の使用状況を収集し、
一元的に管理、閲覧するためのものです。
開発は設計から製造、試験まで、全ての工程を任されています。保守担当者と打ち合わせを行い概要を決定した結果、ツールはWebシステムとして作ることになりました。Webシステムの開発は始めての経験だったので製造にはかなり苦労しました。
実装方法が分からない部分もありましたが試行錯誤しながら方法を探し出し、設計通りのものを作ることができたときは大きな達成感がありました。
仕事でのエピソード
監視ツールの開発で製造を終えて擬似環境で試験を行ったところ、サーバとの通信ができずログ等データの収集ができないという問題が発生しました。サーバとの通信を行う機能はOSに標準で搭載されている機能を使用していたので、この問題の発生は予想外でした。
最初はどこに問題があるのか全く検討もつかない状態でしたが、書籍等で調査を進めていった結果グループポリシーのファイアウォールの設定に問題があることが分かり、問題を解決することができました。この問題を解決する過程で、グループポリシーやレジストリの設定など、今まで意識したことも無かった部分について学ぶことができました。
後輩たちへのメッセージ
何か壁にぶつかることがあっても、成長するチャンスだと思って努力することが大切だと思います。
環境が変わって悩むこともあると思いますが、積極性を忘れないでください。
- 出身地
- 長野県生まれ
- 趣味
- クライミング、サッカー観戦
- モットー
- 何とかなる
- 今後チャレンジ
したい分野 - Operating System
視野を広く持ち、何事も前向きに取り組みたい
開発部次世代OpS-BU
佐藤 絢香
学生時代に打ち込んだこと
私は自分から学ぶというのが苦手だったのですが、所属する研究室ではそれまでに取り組んだことのないプログラミング言語を自学しました。私が所属する研究室の先生からお話があり、研究で作成したものについて学外で研究発表をさせていただいたときは緊張もしましたが今では良い経験だったと思います。
入社後のコムウェア東日本の印象
コムウェア東日本で新卒採用をはじめたのがここ数年のため、入社直後は若い社員が少ないのではないかと不安でした。しかし実際入社してみると、先輩も上司も皆さん優しく教えてくれるので心配ありませんでした。
また、共同開発を行なっている全国のコムウェアと週何回か電話会議を行なう光景が最初は印象的でした。
日頃は電話での対応となることが多いですが、それ以外にも共同開発のお客様が仙台に来ていただいたり、逆にこちらが全国へ足を運ぶこともあり、仙台内部に納まらない職場なのだということを自覚しました。
あなたが所属するチームについて
人数が多いPJではありませんが、だからこそ万一何かトラブルがあったときのために迅速な対応ができるように努めています。
そのために日頃から担当者不在時の引継ぎや対応をきちんと行っているチームだと思います。
また、私が個人的に困っていることや疑問に思っていることにはヒントや解決方法を与えてくださる先輩や上司がいてとても心強いです。
コムウェア東日本の好きなところ
通常の業務以外にも年間を通していろいろなイベントがあり、活気のあるところです。
現在、取り組んでいる業務とその内容
私が所属するPJでは、ひかり電話における一元管理を実現するBB-CASTARというシステムの工事情報作成、工事進捗管理を行なっています。
今までBB-CASTARの設計レビューや試験などに参加してきました。また、最近までPJ内で用いるツール開発を行う中で、設計・製造・試験の工程を実施しました。
これは作業効率化を目的としており、WEB画面上で顧客情報を入力し、CSVファイルを出力するツールです。
現在は紙帳票を電子化することにより作業効率化を実現する案件について実施しているところです。
仕事でのエピソード
初め、上司が何気なく使っているNTTやPJで独自の業界用語が理解できず、ミーティングやレビューで戸惑いました。初めて聞く言葉はわからないなりにメモを取り、後で調べてわかるようにしていきました。
今でもわからないことはありますし、日々勉強です。
後輩たちへのメッセージ
最初慣れないうちは大変ではありますが、自分自身成長ができ、とてもやりがいのある職場です。
頑張って無駄になることはありません。働きながら成長していきましょう。
- 出身地
- 宮城県生まれ
- 趣味
- 音楽、旅行
- モットー
- The sooner, the better
- 今後チャレンジ
したい分野 - Javaのスキルアップ
日々のコミュニケーションが
品質の高い製品作りの第一歩
開発部 NW-OpS BU
佐藤 大助
学生時代に打ち込んだこと
プログラミング言語を使って何か作る、自分が考えた物が具体化する、というのがとても面白く、また仲間にも恵まれ、人と共に何かを成し遂げるということがどれだけ楽しいことかという事を知りました。
また、勉強だけではなく遊びやバイトなど、いろんなことをやってきました。特に人とのコミュニケーションという点では、今社会人になって一番役に立っていることだと思います。
入社後のコムウェア東日本の印象
NTTグループで使用している、全国規模のソフトウェアを作っているという責任感を強く感じました。
経験豊富な少し年上の先輩方が多く、なにか困ったときにすぐに相談できるような環境だと思いました。
あなたが所属するチームについて
とても明るく、活発なチームです。もちろん、しっかりするところはしっかり、遊ぶときは遊ぶ、メリハリの利いたチームです。
コミュニケーションも活発で仕事中も仕事の時間外も良い関係作れているチームだと思います。
コムウェア東日本の好きなところ
沢山の人と関わりを持てるところ。
全体的に人が明るくて楽しく仕事ができるところ
現在、取り組んでいる業務とその内容
全国のNTTの113センタで使われているwebアプリケーションを作っています。そのため、コムウェア本社や他の地域会社、他社などの他システムとの連携などでいろいろな知識や経験ができる業務です。
今はちょうど次期の開発が始まり、設計書作成やレビュー、試験項目作成等を行っています。社会人になり、初めてのことばかりで先輩方に教えを乞いながら日々を過ごしています。
仕事でのエピソード
チームで作業を行っているので、チーム内での情報共有はとても重要です。
ちょっとした認識のズレや食い違いから、重大なミスに繋がることもあります。
私はまだ重大なミスというところまで行ったことはありませんが、ふとしたコミュニケーションの中から認識がずれていた、という事が分かった場面が何度かありました。
このようなことから、人とのコミュニケーション、特にチームで何かをするというときは密に取っていかなければいけないと思いました。
後輩たちへのメッセージ
勉強も大事ですが、いろんな事に興味を持ってやってみてください。特に、人と何かをやる機会があったらどんどんやってみるといいと思います。
- 出身地
- 青森県生まれ
- 趣味
- スポーツ(バスケ・フットサル)、音楽(見る、弾く)
- モットー
- なんでもまず楽しいところを見つける
- 今後チャレンジ
したい分野 - Webアプリケーション開発
毎日の小さな成長に気づく
開発部 次世代OpS-BU
尾形 滝一
学生時代に打ち込んだこと
学生時代は勉強と趣味に打ち込んでいました。
勉強では優秀な学生とは言えませんが、ネットワークやセキュリティといった分野が好きで良き友達に囲まれながら学んでいました。
趣味では作ったり読んだりと色々な事に興味があり、色々な趣味を持っていました。
それぞれの趣味を通じて様々な年代の人と交流する機会があり、自分の視界を広げるのに役立ちました。
また、学校や趣味を通じて出来た友達は今の自分を支える大切なものとなっています。
入社後のコムウェア東日本の印象
入社してから2年間はメンターとして先輩社員の方が就いて下さるので分からないことや悩んでいる事があったら業務や業務以外の事でも相談しやすい会社だと思いました。
あなたが所属するチームについて
仕事は一緒のチームとしてパートナー会社のSEの方たちと共に行っています。
お互いにコミュニケーションをとりながら仕事を行っているので一体感があり、和やかでとても居心地のよいチームだと思います。
コムウェア東日本の好きなところ
各ロケーションに関わらず、人が温かいところです。
現在、取り組んでいる業務とその内容
現在、B-CASプロジェクトでIP電話の受付と工事依頼、及び電話番号や設備情報の管理に関連するシステムの開発を担当しています。
私が取り組んでいるのは、試験工程のツール制作です。
これはプロジェクトで開発したシステムの試験を行う際にお客様の契約情報が大量に必要な場合、従来では1件ずつ端末の画面より多数の項目を入力して工事送信を行っていましたが、作業効率向上を図るためにこの試験ツールではあらかじめ作成しておいたお客様情報のリストファイルを読み込み自動で必要な情報取得して工事送信を行い、データベースに登録するものです。
この試験ツールの制作は開発手法であるウォーターフォールモデルを使用した初めての一からの開発でした。講師役のSEの方にサポートしていただき、第1版を作り上げることが出来ました。今は多々ある改良点の改修作業を行っています。
仕事でのエピソード
試験ツールの製作チームは当初2名でしたが後に2名が加わり4名体制で行いました。
機能にわかれ各工程のスケジュールを立てて進めていましたが私が担当した機能のスケジュールが遅れてしまい。チームのメンバーに迷惑を掛けてしまったのと思うように進まない事で焦りが募り精神的に追い詰められてしまった時期がありましたがSEの方たちや周りの人たちに励まされ開発を進めることが出来ました。この時、相談することの大切さを再度感じました。
後輩たちへのメッセージ
仕事や仕事以外の事でも良いので周囲の人たちとコミュニケーションをとることが大切。
- 出身地
- 宮城県生まれ
- 趣味
- 造形、読書、油彩など
- モットー
- 買い忘れて後悔するよりも買って後悔しろ
- 今後チャレンジ
したい分野 - Javaのスキルアップ
楽しく、厳しく
NW OpS-BU
畠山 典也
学生時代に打ち込んだこと
学生時代は、一般科目、電気回路や情報通信などの専門的科目などいろいろなことを学びましたが、そのなかでも一番興味を持ったものがプログラミングでした。
卒業研究ではC++言語を用いてプログラミングを行ないましたが、卒業研究発表の場で、私が作ったアプリケーションによってPCにバグが起きるという失態を犯してしまいました。
この失敗から学び、今は会社のPCをバグらせないように気をつけています(笑)。
入社後のコムウェア東日本の印象
入社前に年齢の離れた先輩が多いということを聞いていたので、少し不安を抱えて入社しましたが、実際入社してみると、どの方も優しく、気軽に話しかけてもらえるので、とくに年齢の差は気になりませんし、今はとても居心地が良いと感じています。
あなたが所属するチームについて
部署のスローガンは「All for One, One for All」です。
とても活気がある部署だと思います。先輩社員の方も気さくな方が多く、こちらもあまり気を使わずに話しかけることができます。
コムウェア東日本の好きなところ
・カジュアルデイがある。
・仙台で働ける。
・フレンドリーな雰囲気がある。
・サービス残業がない。
現在、取り組んでいる業務とその内容
現在所属しているチームは「NW OpS-BU SF支援-PJ」というプロジェクトです。
このプロジェクトでは、NTT東西様の故障受付センターでオペレータの方が円滑に故障原因の特定、対処を行なうことを支援する「サービスフロント運営システム」を作っています。
現在、私は、このシステムの新しいバージョンの開発に参加しています。
このバージョンではNGN(Next Generation Network)で追加されるサービスへの対応などが行なわれます。この開発の中では私は設計書の作成、試験工程、各レヴューに携わり、開発の流れを経験することができています。また、これと平行して、スキルアップを図った内部アプリケーション開発を行なっています。この内部アプリケーション開発を通して、設計能力、コーディング力を身につけています。
仕事でのエピソード
2009年の末ごろ試験環境を作るために113のオペレータが使用する端末の構築に参加したのですが、この作業が非常に大変でした。この試験環境の構築には詳細な設定まで間違わないように設定し、商用環境と同様の環境を構築しなければ、その後の試験が意味をなしません。少しでも間違った設定をしてしまうと、手戻りで時間をとられるので、とても気を使って作業しました。
また、構築と同時に、端末の構築手順書の作成も行ないました。こちらも、詳細な設定まで漏れのないように記載しなければならないので、とても大変な作業でしたが、自分が作った手順書がもとで、全国のオペレータ端末が構築されるということで、プレッシャーでもありましたが、やりがいもありました。
後輩たちへのメッセージ
ノーミスのままじゃノーポイント by 松本人志
ミスもあります、でもミスして成長することもあります^^
- 出身地
- 秋田県生まれ
- 趣味
- サッカー、フットサル、ゴルフ、ロックフェス
- モットー
- No Plan
- 今後チャレンジ
したい分野 - 部活を作る、Flashを習得




